ホワイトニング 歯磨き粉 おすすめ

研磨剤が無くてもホワイトニングはできる?

ホワイトニング歯磨き粉の多くは、研磨成分によって、
歯に付いた着色であるステインを除去します。

 

ですが、研磨する際に歯が削れますので「歯の健全性」という意味では
あまり好ましい事ではありません。

 

気になる方は、研磨成分がほぼ入っていない
ホワイトニング歯磨き粉を使ってましょう。

 

◆研磨成分がほぼ不使用のホワイトニング歯磨き粉
ホワイトニング歯磨き粉の内には、
研磨成分がほぼ不使用で、代わりに化学反応を活かして歯の汚れを浮かせたり、
分解したりしてから吸着して、歯への負荷を抑えているアイテムもあります。

 

ちなみに、ホワイトニングが盛んな米国には、
一般人でもホワイトニング用の薬品を用いて、
ホワイトニングを行っている人が多いようです。

 

ただ、国内の場合は薬事法の関係上、
漂白成分などの入った歯磨き粉を使う事はできません。

 

ですが、研磨成分がほぼ不使用の歯磨き粉でも、
十分安全かつ高効率で歯を白くしていくことができそうですね。

 

◆研磨成分を含んだホワイトニング歯磨き粉は売れる
まず、ホワイトニング歯磨き粉は人気です。

 

正しく使えば、歯に付着した汚れを除去できて、
白くなるのですから、人気があるのも頷ける話です。

 

 

◆研磨成分を含んでいる事のデメリット
歯は普通に生活していても、食事で噛む際に削れ、
歯を食いしばる際に削れ、歯ブラシで磨く際に削れ、虫歯菌の酸で削れ……。

 

と、実はかなり削れやすいものです。
そこに研磨成分が作用してしまうと、さらにどんどん削れていってしまう事になります。

 

すると、エナメル質が削れてその奥の歯の象牙質が目立ち始めて、
歯が黄色くなりますし、歯周病の要因となって歯茎や歯の状態が悪化する恐れもあります。

 

このような悪影響が注目されはじめたおかげで、
近年研磨成分がほぼ不使用のホワイトニング歯磨き粉が
増え始めているいう側面もありそうです。

 

ただし、短期間の使用であれば、研磨成分が多く含まれていても問題はほぼありません。
ただ、長期間に及びそうなのであれば、
研磨成分を多く含んだものは使わない方が良いと思います。
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